バストアップクリームで気をつけるべきトラブルはどれ?

胸を抑える女性

バストアップクリームは、豊胸手術やバストアップサプリに比べて、安全性の高いバストアップ方法だと言われています。

しかし、安全と言われているバストアップクリームでも、トラブルがまったくないというわけではありません。

安全と言われているバストアップクリームを使うにしても、せめてどんなトラブルが起こりそうなのか、可能性だけでも知っておきたいものですが、なかなかまとまった情報がないのが現状です。

バストアップクリームを使っていて、本当に気をつけないといけないのはどんなトラブルなのか考えてみましょう。

肌のトラブルは気をつけるべき?

目を閉じてほっぺを閉じる女性

バストアップクリームは、肌に塗って使うものなので、まず起こる可能性があるのが肌のトラブルです。もちろんバストアップクリームは肌のトラブルをできるだけ起こさないように工夫されていますが、当サイトでも一部では肌のトラブルが起こったという口コミがあるのも事実です。バストアップクリームのトラブルにはどんなものがあるのでしょうか?

肌の炎症

バストアップクリームを使っていて、人によっては肌が赤くなったり、発疹ができて炎症を起こしたりすることがあるようです。赤くなる主な原因は、アレルギーが原因によるものが多いようです。

バストアップクリームも他の化粧品などと同じように、植物由来の成分が使われることも少なくありません。こうした植物に対してアレルギーを持っていると、体が過剰に反応して、肌の赤みや炎症というトラブルにつながることがあるようです。

肌にしみる、ヒリヒリする

バストアップクリームを塗ると、肌にしみる、ヒリヒリするというトラブルを訴える人もいます。単純に、バストアップクリームが合っていないというのが原因というのも考えられますが、他の原因もあるかもしれません。

たとえば、バストアップクリームを塗る時に、肌に小さなキズができていたりすると、バストアップクリームの成分がしみたり、ヒリヒリする傷みが出ることがあるかもしれません。

急にしみ始めたり、塗った後に肌が痛いというトラブルが出たら、2~3日開けて肌が健康な状態になってから使うと良いでしょう。

かゆみ

バストアップクリームを使っていると、バストや乳首がかゆくて仕方がないというトラブルが出ることもあります。

原因としては、アレルギーでかゆみがでることも考えられますが、バストアップクリームが乾燥してしまい、肌の皮脂を剥がしてしまうことが原因かもしれません。

もともと乾燥の方は、なるべく乳首にクリームがつかないようにしたり、乾燥して固まらないような乳液タイプのバストアップクリームをえらぶようにしたほうがいいかもしれませんね。

プエラリアのトラブルは気をつけるべき?

頭を抱える女性

バストアップクリームで多くの人が気になるトラブルが、プエラリアによるトラブルでしょう。バストアップクリームのトラブルの原因として、プエラリアは有名です。

プエラリアで起こる可能性がある副作用として、生理不順、不正出血、不妊、自律神経失調症などが代表例として上げられますが、今のところバストアップクリームを使って、はっきりとこうした症状が出たというトラブルの情報はありません。

たしかに、プエラリアエキスを配合したサプリメントを使うと、女性ホルモンのバランスに影響しそうな気がしますが、バストアップクリームは体の表面に塗るだけです。

肌の表面の健康を維持するには役立つと期待されていますが、バストに塗ったプエラリアエキスが皮膚やその先の毛細血管の壁まで通り抜けるとは思えません。肌から栄養が吸収できるなら、わざわざ食事で栄養を摂る必要はありませんからね。

プエラリアの根からとれるエキスには女性ホルモンに似た作用があるのは事実ですが、実際にこれまではっきりとプエラリアが原因とされるようなトラブルが見つかっていないのを考えると、そこまで深刻に考えなくても良いのかもしれません。

バストアップクリームのトラブルを避けるためには?

バストアップクリームで副作用などのトラブルが起こる例は、割合的に見ればかなり少ないのですが、やはりトラブルが起こるときには起こります。

そんなときは、まずはバストアップクリームのメーカーに問い合わせてみましょう。トラブルが怒らないようにするためのアドバイスや、返品など料金面での対応してくれるかもしれません。

ただ、一番確実なのは自分でトラブルを避けることです。バストアップクリームを買うときにはしっかりと情報収集をして、使うときにも1日の量などをしっかりと守ることで、トラブルのないバストアップをしていきましょう。