バストアップクリームとバストアップサプリ、どっちが効果ある?その違いとは

バストアップクリームとバストアップサプリ、どっちが効果ある?

バストアップグッズには大きく分けて3つのものがあります。

  1. バストアップクリーム
  2. バストアップサプリ
  3. バストアップ器具(育乳ブラなど)

今回は3を置いておくとして、1と2、つまりバストアップクリームとバストアップサプリの違いについて、お話しようと思います。

価格の違い

積み上げられた硬貨

バストアップクリームとバストアップサプリでは、平均してバストアップクリームの価格が高くなりがちです。

これは主に素材の違いによるものです。
バストアップクリームに含まれる素材は、バストアップに効果のある素材だけではなく、香りや塗り心地といったものまで考慮する必要があり、その分多くの素材が必要になります。

また、バストアップクリーム特有の「塗ることで胸の脂肪を増やす」効果がある素材(ボルフィリン・アディフィリン)は比較的高価であり、それが価格の高さに反映されがちです。

副作用の違い

顎にできたニキビを気にする女性

バストアップクリームが肌の表面に塗りこむものであることに対し、バストアップサプリは直接体の中に摂取するものです。

バストアップに効果のあるとされる、女性ホルモン系の素材には副作用があります。
体の中に成分を直接摂取するバストアップサプリは、その副作用をダイレクトに受けてしまいます。

そのため、バストアップサプリは非常に副作用が出やすく、当サイトにも、「体重が増えた」「ニキビが出来た」といった副作用の報告が多数寄せられています。

効果の違い

meritと書かれた紙

現在寄せられている口コミでは、バストアップクリームとバストアップサプリにはあまり効果の違いがありません。

しかし、体内のホルモンバランスに直接影響するバストアップサプリは飲むだけで効果が発揮されるのに対し、胸に塗るバストアップクリームはマッサージも同時に行わなければあまり効果は発揮されないようです。

また、効果を発揮する成分にも違いがあります。
肌の上から塗るバストアップクリームでは、プエラリアなどの素材はあまり効果を発揮しづらく、ボルフィリンやアディフィリンといった素材を同時に含んでいたほうが効果を発揮しやすいようです。

品質の違い

チェックリスト風のイラスト

バストアップサプリメントなどには、しばしばかさましのために不要な添加物を含んでいることがあるようです。
これらの添加物が問題を引き起こすことがあります。

また、プエラリアミリフィカと謳っていたものが、ただのヤマイモでしかなかったということも過去にはありました。