女性でも手軽にできる大胸筋を鍛えるエクササイズ。これでバストアップとダイエットを両立!

鍛えるバストアップ

「バストを支えられなくて垂れてこないかな?」、「バストアップクリームやサプリって太るんじゃないの?」
バストアップに励む女性にとってこうした不安はつきものですが、その不安を少しでも減らすために、大胸筋をはじめとする「胸の周りの筋肉」を鍛えるというのも一つの手段です。

筋肉を鍛えるというと少しハードに聞こえますが、胸の周りの筋肉をエクササイズによってトレーニングすることは、バストアップにとってたくさんいい影響があるんです。筋肉をトレーニングすることで、バストアップにどんな影響があるのか詳しく見ていきましょう。

後半で、女性でも手軽にできて、ダイエットやシェイプアップにも効果のあるエクササイズを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

大胸筋は大切な土台

バストアップで、特に大切になってくる筋肉が、「大胸筋」です。少し話は離れますが、体を鍛えている男性は胸の形がはっきりしていますよね。あの形を作っているのが大胸筋です。

男性で考えてみても、大胸筋を鍛えている人とそうでない人では、見た目でかなり差があります。

女性の場合は、大胸筋を土台として、そこにバストが重なるような状態なので、それを考えると大胸筋を鍛えることで差がでるのは一目瞭然ともいえます。

ところが大胸筋は、力仕事でもしていない限り、日常生活ではなかなか鍛えることができない場所でもあります。そのため、人と差をつけるなら、時間をさいてでもトレーニングをすることが必要なのです。

トレーニングをやる方法として、1日3分とか1日5分!と手軽にできることを紹介したサイトも多くありますが、バストアップのために「鍛える」のであれば、最低でも10分程度はかかる運動でないと意味がありません。

ここで紹介している方法は大胸筋を「強く、大きく」することが目的なので、少しハードかもしれませんが、試す価値のあるものばかりです。

体に負担がかからない程度に、自分のペースで構いませんので、少しハードかな?と思う程度で、やってみましょう。

場所を選ばない方法(チェストサンド)

やり方

1.椅子などに座る
2.脚を肩幅まで開き、両手を膝にそえる
3.手で、両膝を内側に向かって寄せる
4.手の力に負けないように、脚は外側に向かって開く力を保つ
5.そのまま5秒間ぐらい力を入れ続ける
6.3~5を5回ほど繰り返す。

ポイント

この方法は、椅子などの腰を掛けられる場所があれば、場所を選ばずにできるトレーニング方法です。

似たような方法として、両手を合わせて内側に押す(合掌のようなポーズ)という方法もありますが、人前だとなかなかやりづらいですよね。

ここでは、5セットを1回としていますが、自分の状況に合わせてアレンジしてもかまいません。オススメの方法としては、食事の直前などに1日3回というペースがわかりやすいと思います。

プッシュアップ(腕立て伏せ)

やり方

1.床にひざをついて座る
2.肩幅に対して少し広めの幅で、床に両手をつく
3.脚と背中をまっすぐに伸ばし、腕をゆっくり曲げていく
4.腕を伸ばす
5.10回×3~4セットを目安に行う

ポイント

プッシュアップは、大胸筋を鍛える方法としてはオーソドックスですが、バストアップ効果をより実感するためには、コツをうまくつかむことが大切です。

腕を開く広さですが、開き過ぎると腕の筋肉のほうへの負荷が大きくなるので、あまりバストアップに効果的とはいえません。全体のバランスを考えると、肩幅より少し広めがベストです。

また、最初のうちは1セットやるだけでもかなりの負担です。はじめはひざをついたままやっても十分効果はあるので、だんだんとステップアップしていきましょう。

筋トレはダイエットもできて一石二鳥

どうせバストアップをするなら、体全体の体型も改善したいですよね。大胸筋を鍛えるということは、バストアップだけでなく全身のダイエットにも良い影響があります。

筋肉を動かすことで、体に脂肪として蓄えられているエネルギーが消費されます。さらに筋肉がしっかりとしたものになると、基礎代謝が上がるので、運動をしていない時の脂肪燃焼力もわずかですが上がります。

歩いたり、水泳をしたりと、ダイエットだけで考えれば数えきれないぐらい方法がありますが、大胸筋のトレーニングというのは、胸を大きくすることとダイエットを両立できる数少ない方法なんですね。

まとめ

いかがでしたか?今回は2通りのバストアップトレーニング方法を紹介しました。大胸筋を鍛える方法は、必然的に腕の筋肉や腹筋も使うことになるので、上半身全体の引き締め効果も期待できる効率的な運動です。

他にも良いバストアップエクササイズの情報があれば、この記事に追加して紹介していきたいと思うので、気になる方は時々チェックしてみてくださいね。