バストアップクリームと合わせて実践したい胸の形のケア方法

メジャーを胸に当てる女性

バストアップクリームは、バストのボリュームをアップさせて、肌触りの質感を上品にしてくれますが、忘れてしまいがちなのがバストの「形」のケアです。

バストの形は数字上のサイズだけでなく、実際に見た時のバストの大きさや美しさにも影響します。バストアップクリームを使っているからと、ついつい油断しがちなバストの形ですが、どのようにケアしていけば良いのでしょうか。

バストアップクリームでのバストケアを集中的に行っているからこそ、バストの形にもこだわって入念にケアをしていきましょう。

垂れ胸の原因とケア方法

バストの形の悩みでお多いのが、バストがお腹の方へ向かって垂れてしまい、デコルテに迫力がなくなる「垂れ胸」です。若い女性にとって胸が垂れてしまうことはかなりコンプレックスになることでもありますが、どんな原因があって、どんな対処法があるのでしょうか?

垂れ胸の原因

垂れ胸の一番の原因は、年齢を重ねることでバストの脂肪や乳腺が衰えてしまったり、それにともなって肌のハリがなくなってしまうことです。老化現象の一つとして、バストが垂れてくるということですね。老化を止めるというのは現代の科学では不可能なことなので、加齢が原因でバストが垂れてしまった場合は諦めるしか無いでしょう。

もう一つの原因は、バストに強い衝撃が加わって、クーパー靭帯が傷んでしまうことです。これは年齢関係なく起こる場合があり、若い女性で垂れ胸気味な方は、クーパー靭帯が傷んでいる可能性が高いです。

垂れ胸のケア方法

若い女性での垂れ胸の場合は、クーパー靭帯というバストを支えている靭帯が弱っている可能性が高いので、まずはバストを衝撃から避けることです。

特に外出時は必ずブラを使うようにしたり、スポーツブラやナイトブラなどを着用してなるべくバストに重力の負荷がかからないようにしましょう。

また、姿勢が前かがみになることもバストに負担をかけやすいです。重力でバストが前方に引っ張られたり、結構が悪くなることでバストアップにも悪影響となってしまいます。

特に、猫背気味の方は胸を張った姿勢を意識するようにすることを心がけましょう。また、バストアップクリームを選ぶ際にも、ボルフィリンやアデフィリンといった成分の配合量に気をつけて、ふっくら感をサポートする成分が充実しているものを選ぶと良いでしょう。

離れ胸の原因とケア方法

バストアップをしている女性にとって、谷間がはっきりしない「離れ胸」も「形にメリハリがなくてなぜか色気が感じられない」ということで悩みの種となっているようです。離れ胸にはどんな原因や対策方法があるのでしょうか?

離れ胸の原因

離れ胸の原因は、ブラの着け方が間違っているということが原因としては多いようです。ブラのサイズが合っていなかったり、きちんとカップにバストが入りきれていないことで、バストが間違った形でクセづいてしまい、その形のままバストアップしてしまうというケースがあるようです。

また、寝る時にブラを着けない方に多いのが、寝ているときに仰向けになっている時間が積み重なって、バストの脂肪が背中や肩、脇腹へ流れてしまうという原因です。

離れ胸のケア方法

離れ胸のケア方法の1つ目は、ブラ選びと着け方に気をつけることです。特にバストアップクリームでのバストアップ中はサイズが刻一刻と変化するので、面倒でも試着をしたり店員さんのアドバイスをうけながら選ぶように心がけましょう。

また、ブラの着用方法にも気をつけましょう。正しくブラを付けるコツは、上半身を前に倒した状態でブラを付けることです。こうすることで横に分散していたバストの脂肪が自然にカラダの前方に集まるので、カップからはみ出すこと無くブラを付けやすくなります。

また、ブラの位置やストラップの長さを調節する時に、バストを顎の方向に引き上げるイメージで調節するようにするといいでしょう。

寝ている間のバストケアとしては、ナイトブラを付けるか、最近増えてきている形状記憶ジェルタイプのバストアップクリームを使うのがおすすめです。

まとめ

今回はバストアップ中の胸の形のケア方法についての紹介でした。

バストアップクリームを使ってせっかくサイズは大きくなっても、見た目に魅力がなければ意味がないし、残念な気持ちになってしまいますよね。

バストアップクリームを使っている方も、これから使おうと検討している方も、ぜひ大きさだけでなくバストの形にもこだわったバストアップを成功させて欲しいと思います。