意外と知らない豊胸手術の種類と費用

手術中の光景

胸を大きくする方法として有名な豊胸手術。豊胸手術という言葉はよく知られていますが、実際にどんな方法なのか、どれぐらい費用がかかるのか知っている人はかなり限られています。

豊胸手術は、バストアップクリームに比べれば遥かに早く、確実に効果が出る方法ですが、具体的にはどんな方法があるのでしょうか?そしてどれぐらい費用がかかるものなのでしょうか?

バストアップクリームとはまた違ったバストアップ方法ではありますが、豊胸手術の種類と費用について知ってみませんか?

意外と多い豊胸手術の種類

注射器を持っている手元のアップ

シリコンバック豊胸

シリコンバック豊胸は、胸にシリコンを入れて行う豊胸です。

シリコンを入れる場所は比較的自在なので、体型に合わせて大きさや形、柔らかさなどを選べるようです。体型に合わせずとも自分の希望通りにすることができますね。

どうしても傷が残ってしまうのですが、目立たないように脇の下を切開するようです。ですが、乳輪や乳房を切開するケースもあるので、その場合傷が目立つことになります。

芸能人で言うとマギーやベッキーが脇の下に傷がある、と話題になりましたね。真偽の程は定かではありませんが、一度は聞いたことのある話ではないでしょうか。

脂肪注入豊胸

脂肪注入豊胸は簡単に言うと、お腹にある無駄な脂肪を胸に移す手術になります。

つまり、バストアップと同時にシェイプアップもできるという訳ですね。ダイエットをしたら胸まで小さくなったという悩みが多い中、女性にとってはまさに夢のような手術になります。

脚が太くて悩んでいる女性だと、脚の脂肪を吸引してバストアップも可能なのかもしれません。脂肪吸引は究極な部分痩せですからね、その吸引した脂肪を再利用するなんて、日本特有のもったいない精神の現れかもしれません。

現時点でシリコンを入れている方でも、それを取って脂肪注入豊胸を行うことが可能です。

ヒアルロン酸豊胸

ヒアルロン酸豊胸は一番手軽に行えることから「プチ豊胸」と呼ばれています。

肌を切開する必要がなく、ただ注射するだけと言う手軽さです。時間も20分という短さです。手術で入院することを考えるととてつもない早さで終わりますね。注射してヒアルロン酸を注入するだけでバストの形や大きさを変えることができます。

注射をしてすぐに効果を実感することができることも特徴ですが、上記の2つの方法とリスクがあることに変わりはありませんので注意をしてください。

豊胸手術の費用は?

お札が円形に敷き詰められている様子

豊胸手術の費用の相場は、かなり幅がありますが、平均的には30~100万円程度が標準的な費用のようです。ネットの評価を見ていても、費用が安すぎるものは単純に質が悪いという場合が多く、あまりにも高い場合はコスパが悪いというものが増えてくる傾向にあります。

費用の相場にかなり幅があるのは、手術をしている美容外科によって、プランがかなり異なっているからです。1回きりの手術の費用を公表しているところもあれば、手術後のケアまでをまとめた費用として公表しているもの、他の手術やケアとセットにしている場合などがあるため、費用の相場もかなり幅が出てきている状況です。

バストアップクリームの場合は、失敗したと思っても無駄になるのは1万円ほどで済みますが、豊胸手術は成功しても失敗しても高額な費用がかかるため、経済的に余裕が無い場合はかなりの負担になってしまいますね。

まとめ

「まとめ」と書かれたスケッチブック

豊胸手術は確実にバストアップできることを考えると、素晴らしい技術に見えますね。

しかし、失敗のリスクや術後の後悔を考えるとメリットよりもデメリットの方が大きいように感じます。もちろん、手術を受けるかどうかは自由ですが、しっかりと十分に考えた上で受けるようにしてください。