10年前の豊胸手術のバッグを入れ替えないと。面倒くさいな…

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シリコンバッグ豊胸はメンテナンスが大変

メンテナンスを表す工具の写真

実はシリコンバッグ豊胸はすぐに後悔する方多い豊胸方法です。

まず、シリコンバッグ豊胸は術後3ヶ月は通院しなければいけません、定期的に通院もしなければいけません。

一番オーソドックスな方法だと、術後の浸出液などを排出するための管やドレーンの抜去、ガーゼ交換と診察、そして抜糸を行った後、1か月ごとに診察とマッサージを行なわなければいけません。

状況によっては3ヶ月以上通院しなければいけない場合もあります。

もし、メンテナンスをしないで放置してしまうと、シリコンバッグが変な位置に移動してしまったり、変形してバストの形に影響が出てくることもあります。

常にメンテナンスが必要という、まるでサイボーグになったような状況がいやになり、後悔する人も多いようです。

豊胸バッグは定期的に交換が必要

交換するもの「電球」の写真

胸に入れている豊胸バッグはいれっぱなしという訳にはいきません。

胸に入れているだけですが、劣化していきます。そのため、定期的に入れ替えを行わないと、バッグの形がおかしくなったり破裂する可能性があります。バッグの形はダイレクトに胸の形となるので、それが新たなコンプレックスとなり、せっかくの豊胸も意味のない物になってしまいます。

また、変形や破裂をしないとしても、古くなるとバッグは硬くなるし左右の大きさが違ってきたりするし、こうなると後悔の感情しかありません。これも新しいコンプレックスになりますしね。

豊胸手術から10年後が交換の目安だと言われています。10年経つたびに体を傷つけてまで交換しなければいけません。お金もなくなりますし、交換したらまたしばらくは通院が必要でしょう。

まとめ

シリコンバッグ豊胸は定期的に通院も必要ですし、時間が経つと劣化してしまうので、正直いつおかしなことになっても不思議ではありませんよね。落ち込んでいる犬と猫の写真

交換するまでその不安はなくなりませんし、胸の皮が伸びているので豊胸をやめることもできません。

豊胸できたとしても、後悔する方が多いのはこういうことだったんですね。シリコンバッグ豊胸をするにしても、アフターケアがしっかりしているところでないと精神的にまいっちゃいそうです。