急に痛みが!?豊胸なんてするんじゃなかった

痛みに苦しむ女性

7年前に脂肪注入をして、小さなしこりはいくつかありましたが、大きな痛みなどなく過ごしてきました。
ところが、今年2月から突然左胸下部が痛みはじめ、固いしこりが出来ました。
そして、あっという間にどんどん痛みはひろがり、しこりも左胸全体に広がっています。
正常な脂肪も何かの感染なのか壊しているようで、しこりの上の脂肪が水のような状態になり浮腫んでいます。
左胸全体が常にじんじんとした痛みと熱をもっています。
美容外科、総合病院、形成外科、、、何件もこの3か月の間にまわり、MRIなど詳しい検査も受けました。
脂肪豊胸した事実もきちんと先生には話しています。
もうここまで大きくなると、摘出した場合は胸は明らかにぺたんこになるとのこと。
形成外科ではバックを入れますか?とも言われています。
毎日後悔の念でいっぱいです。
どなたか、同じような境遇のかたいらっしゃいませんか?
一人だと、押しつぶされてしまいそうです。

(出典:脂肪注入による豊胸でのしこり【体験談・評判】 – 豊胸手術の口コミ広場

実際に豊胸を行ったことで受けた被害を紹介しています。ここで紹介するのは、手術を行ってしばらくしてから痛みが出てきた事例の紹介です。

今から豊胸手術を考えている人は、このようなことも考えられるということを、しっかりと頭に入れておいてください。

脂肪注入豊胸は術後すぐに注意が必要

WARNINGと書かれた標識の前で人が手を上げている様子

脂肪注入は2週間以内に痛みや赤身、腫れがでなければ安心だと言われいます。

2週間以内に上記の症状が出た場合、脂肪の壊死による感染症の恐れがありますので、注意が必要です。病院でしっかりと見てもらえばだいたい1週間で治ると言われています。

また、しこりができる場合もあり、しこりも脂肪が壊死したことが原因で起こるものです。壊死する原因としては脂肪の多量注入や、集中注入が考えられます。

しこりの放置が痛みの原因?

左手で胸を触る女性

今回紹介している脂肪注入による被害は、痛みはないものしこりがいくつかある場合ですね。

しこりがあるということは脂肪が壊死していることです。しこりは放置しておくと痛みが出ることがあるのですが、痛みがないからと言って7年もしこりを放置していたから痛みが出たのではないでしょうか。

しこりがあるということは、脂肪が壊死している状態ですので、体に悪影響があるのは明白ですよね。実際に、壊死が正常な脂肪にまで感染して症状が悪化もしています。

また、しこりを取るのにも切開する必要がありますので、精神的にもつらいですし、だからといって放置するのも怖い…どうしようもありません。

そして、いつのまにか数年が経ち、毎日後悔の念を抱いたまま生活しなければいけません。

まとめ

頭をかかえて落ちこむ女性

今回紹介した症状が、自分にでないとの保証は全くありません。もし痛みがでて、後悔の毎日を送るようになるなんて、考えただけでゾッとします。

やはり、ここまでリスクがあるのならいっそのこと豊胸手術は考えない方が良いと思います。コンプレックスを解消するための手段で、自分を追い詰めるなんて本末点もいいところです。

なんのために、体に傷をつけてまで、手術をするのかが分からなくなります。