今すぐ実践できる!バストアップクリームを選ぶ5つのステップ

「使っていたら吐き気が…」
「たくさん食べたわけじゃ無いのに、急に体重が増えた…」
「胸にしこりや傷みが…」

これは、バストアップをしようとした人たちの副作用の声です。

バストアップは、方法を間違うと、逆効果となったり、体に悪影響をおよぼしてしまいます。

一方で、女性のうち、およそ70%の人が「自分の胸に自信を持てない」という悩みを抱えていると言われています。

怪しい噂や感覚を頼りに、正しい知識が無いままバストアップをしようとしてしまい、副作用に悩まされるというケースが後を絶ちません。

そんな中、バストアップクリームという方法が、副作用や失敗の少ないバストアップ方法として注目を浴びていて、豊胸手術やバストアップサプリに代わる存在となりつつあります。

このサイトでは、これからバストアップをしようという人達が、同じように失敗してしまわないために、バストアップクリームの上手な選び方や使い方について解説していきたいと思います。

当サイトで人気&安全なバストアップクリームランキング

当サイトでは、実際にバストアップクリームを使用した方からの口コミ評価を基準にランキングにしています。

ユーザーの口コミ評価の平均点が高い順にランキングになっています。また、バストアップクリーム安全性を重視する方のために副作用や体の異常が出ていないかも口コミでユーザーから評価していただいています。

どのバストアップクリームを選べばいいか分からないという方は、選び方の目安を知る意味でも、まずはランキング上位のものからチェックしてみましょう。

※見たい商品の画像をクリックすると口コミ・商品情報の詳細が見れます。

ランキング1位ティティプル

ティティプル

ティティプルはプエラリア・ボルフィリン・アディフィリンをバランスよく配合した、話題の新作バストアップクリームです。

独自の「形状記憶ジェル」でナイトブラいらずなバストアップを実現しています。

口コミ評価 (4.3)
価格 4,298円(税込)
副作用報告 副作用報告:0件

ランキング2位セルノート(Cellnote BV LINE GEL)

セルノート

セルノートはバストアップクリームWEB人気投票でも1位を獲得したことのあるバストアップクリーム。

ボルフィリンとアディフィリン、プエラリアやダイズといったバストアップ成分をベストバランスで配合しています。

今だけ!10000本突破を記念して、先着2000名様にはバストアップDVDをプレゼント♪

口コミ評価 (3.6)
価格 7,000円(税抜)
副作用報告 副作用報告:0件

ランキング3位グラニティ デコルトクリーム

グラニティデコルトクリーム

グラニティデコルトクリームは、湘南美容外科が監修したバストアップクリームです。

肌の乾燥が気になる人のバストアップにおすすめで、デコルテからバストにかけての肌にハリとツヤを与えてくれます。

定期コースでのご購入なら、初回のみ55%OFFの3780円(税込)で購入できますよ♪

口コミ評価 (3.6)
価格 8,640円(税込)
副作用報告 副作用報告:0件

ランキング4位ラ・シュシュナノプラス

ラ・シュシュナノプラス

プエラリア不使用バストアップクリームならラ・シュシュナノプラス!ボルフィリンとセサフラッシュという二つの成分でトップラインを上げるバストアップをサポートしてくれます。

楽天ランキングで1位を獲得したという実績を持ち、未だに根強い人気があります。

口コミ評価 (3.6)
価格 8,800円(税込)
副作用報告 副作用報告:0件

ランキング5位ピンクヴァージンエンジェル

ピンクヴァージンエンジェル

ピンクヴァージンエンジェルは、胸が大きくなる効果はありませんが、胸のシミや黒ずみ対策に使えるバストケアクリームです。

他のバストアップクリームと違い、効果を乳頭の色の予防改善のみに絞ることで、目的に特化して必要とされる成分をその分多く配合することができた、ニッチな商品だと言えます。

ニッチだといっても、乳頭の色はどうしても気になるものなので、女性たちの欲しいと思うツボを押さえたクリームです。

口コミ評価 (3.3)
価格 3,129円(税込)
副作用報告 副作用報告:0件

評価の高いバストアップクリームはここが違う!

このサイトの中でも、特に評価の高いバストアップクリームを紹介してみましたが、好評価につながった理由を分析してみました。

1位のティティプルですが、口コミの内容を見てみると、実際の効果を評価するレビューが多いようです。直接口コミの内容には出てきていませんが、評価が高くなっている一番の理由はそのコスパの良さでしょう。

バストアップクリームの中では平均的な値段ですが、高い価格帯のクリームにも匹敵する成分の配合になっています。また、形状記憶ジェルという独自の特徴があるおかげで、ナイトブラを使うコストや手間が省けるというのは使う人にとって大きなメリットですね。

2位のラシュシュは、即効性が高いという口コミで高評価のようです。また、いち早くバストアップクリームとして販売された商品で、草分け的存在としての知名度も人気を後押ししている理由だといえます。

3位のファストマジックボリュームアップジェルは、クチコミ数はそれほど多くないものの、ジェルタイプのサラッとした塗り心地や、香りにこだわっているというところでの評価が高いようです。

安全で効果のあるバストアップクリームの選び方

どの成分がどれだけ配合されているのかは分からない

自分にぴったりなバストアップクリームを選びたい

どんな基準で選べばいいの?

選ぶのが面倒だからとりあえずおすすめは?

今、注目を浴びて商品が増えてきているバストアップクリーム。副作用や失敗が少ないとはいえ、できるだけいいものを選びたいですよね。バストアップクリームを選ぶために必要なポイントを簡単に解説します!次の5つのステップにそって選んでみましょう!

STEP1.成分表の見方を知ろう

成分表は、成分の多いものから順番に記載されています。そのため、成分表を見ればなんとなく「どの成分がどれぐらい含まれているか」が分かるようになっています。

ただし注意して欲しいのは、「1%以下しか含まれていない成分は、順不同で記載してよい」というルールです。

このため、水やグリセリンなどを割り増しして、有効成分が多いように見せかけるという手法を取るメーカーがごくまれに存在します。

また、ホームページに成分表示がされていなかったり、成分表記にぶれのあるバストアップクリームも存在するので、気をつけて見てみましょう。

STEP2.効果の高いバストアップ成分が入っているものを選ぼう

バストアップクリームに含まれている成分のうち、効果の高いものがプエラリアボルフィリンアディフィリンです。

プエラリアのみでは副作用がおきやすく、また、ボルフィリンやアディフィリンだけでは効果はほとんど実感できないようです。

なので、この3つの成分をちゃんと含んでいるものが○!

特に、アディフィリンは最近になって話題になりはじめた成分のため、配合しているクリームはあまり多くありません。ぜひ探してみてください。

STEP3.塗りやすさや香りの違いを見分けよう

クリームは効果や副作用もそうですが、塗りやすさや香りも、商品によって違います。塗りやすさについては、ジェルタイプの方がクリームの伸びがよく、塗りやすいという評価が多いようです。

香りについては、無臭のものからハーブの配合にこだわっているものなど、さまざまです。本当かどうかわかりませんが、香りによるストレスなどが、育乳に影響するという話もあるぐらいです。

バストアップのモチベーションを保つためにも、塗りやすさや香りはクリームを選ぶ大切な基準です。

STEP4.プライバシーに配慮してくれるものをさがそう

バストアップクリームは、どんな梱包で配送されてくるか気になりませんか?特に家族や配達員に中身が知られていないかなど、プライバシーに配慮してくれているかは通販でも大事なポイントの一つですよね。

かといって、なかなか人に聞いたり、販売業者に問い合わせるのも面倒だと思います。梱包の仕方が、公式サイトなどでしっかりと明記しているものがあれば、ここで順次紹介していきたいと思います。

【8/8更新】プライバシーに配慮した梱包が明記されているバストアップクリーム
ティティプル
セルノート ←NEW

STEP5.生の声(口コミ)を調べよう

副作用のない、安全なバストアップクリームを選ぶために本当に必要なのは、「生の声をちゃんと確認する」こと。

当サイトでは、バストアップクリームを使って成功した、失敗した、変化がない、そんな「生の声」を集めています。

ぜひ、購入を検討するときの参考にしてください。

そしてこのサイトで購入された方は、ぜひあなたの感想を、「生の声」を教えてください!

バストアップクリームを上手に使うコツ

バストアップクリームは豊胸手術に比べて費用が安いバストアップ方法ですが、効果がでないともったいないのは変わりません。

バストアップクリームの効果をより実感するためのコツをご紹介します。

バストアップマッサージをする

バストアップクリームを使うときに大切になってくるのがバストアップマッサージです。バストをマッサージすることで、バストに栄養を送りやすくしたり、老廃物を排出しやすくなるため、美しいバストをつくる効果が期待できます。

バストアップクリームを塗るときには、バストを包み込むように下から上へマッサージするのがコツです。

どんなマッサージが良いのかは商品にやり方が添付してあることが多いので、それに従ってやる方法が一番いいでしょう。ない場合は、当サイトで紹介しているマッサージ方法を参考にしてみてください。

ナイトブラを使う

バストアップクリームを塗っている間は、夜寝るときには夜用のブラ「ナイトブラ」を使うことをオススメします。

寝る時にブラを着けずに寝てしまうと、柔らかいバストが寝た時の潰れた形に近づいてしまったり、バストを内側から支えるクーパー靭帯がのびてしまうことがああります。

よくこの様子を例えて「ブラをセずに寝るとバストの脂肪が脇や背中に流れる」と言われることがありますが、ナイトブラでバストをの形をキープしながらバストアップクリームを塗ることで、きれいな形のバストを仕上げることにつながります。

最近のバストアップクリームの中には、形状を記憶するジェルにすることでナイトブラを使わなくても寝ている間のバストをサポートしてくれるものも出てきているようです。

継続して使い続ける

バストアップクリームは、安全で費用の負担も少ないバストアップ方法ですが、一度に大きな効果が出るものではありません

バストアップクリームでバストアップをするには、毎日継続してバストケアをしていくことが大切です。バストアップクリームの成分であるボルフィリンの効果を確かめる実験でも、約2ヶ月はバストアップクリームを毎日塗り続けた結果を調べています。

根気よくバストアップマッサージやバストのケアをしていきましょう。

姿勢に気をつける

バストアップをしたいなら、普段から背筋を伸ばして、胸を張った姿勢を心がけましょう。

特に前かがみや猫背気味だったりすると、バストの重心が体から離れてしまい、クーパー靭帯に負担がかかってしまいます。

姿勢を良くすると、バストが強調されるだけでなく、血行が悪くなりにくくバストに十分な栄養が行き渡りやすくなるので、ときどき背伸びをしたり、鏡でチェックすると良いでしょう。

バストアップクリームのメリットとは?

最近人気の出てきているバストアップクリームですが、豊胸手術やバストアップサプリを使わずバストアップクリームを使うことで次の3つの大きなメリットがあります。

まず1つ目のメリットは、コストがかからず手軽にできるということです。豊胸手術の場合は、安全にきちんとした設備が整っている所でやろうとすればどうしても高額な費用がかかってしまいます。

某大手美容外科でも、一番安くて38万円はかかるようです。バストアップ手術は人によって定着率と言うものが違い、必ず成功するというものではありません。

豊胸手術の場合は失敗するとかなりの費用が無駄になってしまいますが、バストアップクリームの場合は、高くてもほぼ5万円以内には治まるので、もしバストアップに成功しなくても無駄になる費用は少なくて済みます。

低コストで、誰でもバストアップに挑戦しやすいというのがバストアップクリームの1つ目のメリットです。

2つ目のメリットは、副作用が出た時に対処しやすいということです。バストアップサプリの場合は、もし体に合わなかった場合体全体に影響がでてしまうことが考えられます。もし体調不良などが起こっても、バストアップサプリの栄養素の効果が薄れるのを待つしか対処法はありません。

バストアップクリームは、少しだけ肌につけることでパッチテストができるので、副作用が出る前に使っても大丈夫かどうか知ることができます。そのときにもし副作用が出たとしてもバストアップクリームは体の外なので、すぐに洗い流すことができます。

これはバストアップサプリや豊胸手術にはないメリットですね。

3つ目のバストアップクリームのメリットは、人にバレにくいということです。豊胸手術の場合は、小さな手術でも段階に応じて3ヶ月ぐらいは通院が必要なことが多いです。

バストアップサプリも、見た目は薬に近いので、もし知らない人が見たら余計な心配をされる可能性もあります。

バストアップクリームは、配送方法が工夫されていたり、スキンケアクリームと同じような見た目にすることでカモフラージュされています。また、バストアップクリームは少しずつしか効果が現れないので、毎日いっしょにいる人にも意識されずにバストアップすることも無理ではないのです。

身近な人にもバレずにバストアップできるのは、バストアップクリームの大きなメリットと言えますね。

バストアップクリームの種類

バストアップクリームは、大きく分けて2種類のタイプがあります。1つは、その名の通り、バストのサイズアップを重視したものです。

サイズアップや形のキープを重視したもの

このタイプのバストアップクリームの成分は、ボルフィリンやアデフィリンというものがメインになっています。こうしたバストアップクリームの特徴は、ボルフィリンやアデフィリンの性質上、半透明のジェル状をしていることです。

また、バストに塗ることで肌のハリをキープする「形状記憶機能」がついた商品も存在します。メリットは、バストのサイズをアップしたり、塗っている間はバストの形を整えておくことができることです。

一方デメリットもあり、ジェルタイプのバストアップクリームは肌の乾燥を招きやすいという性質があります。人によっては、乾燥肌がひどくなったり、かゆみや肌荒れにつながってしまう場合もあるようです。

肌の健康を重視したもの

この種類のバストアップクリームの成分は、コラーゲンやイソフラボンなどがメインになっています。バストアップクリームの見た目の特徴は、サラッとした乳液タイプになっているものが多いです。

バストが小さい場合は、大きくすることで自分の印象をアップすることにつながりますが、大きくなりすぎると逆に男性からモテる確率は下がってしまうのが現実です。

すでにある程度(C~Dカップ)の大きさがある場合は、肌の調子をととのえるバストケアに力を入れて、肌触りや質感の良いバストを目指しましょう。

乳液タイプのバストアップクリームは、バストのボリュームアップはあまり期待できませんが、バストの肌がデリケートな方や、キレイなバストをキープしたい方にはメリットが大きいといえます。

バストアップクリームにも副作用はある?

バストアップクリームは安全なバストアップクリームですが、絶対に安全というわけではありません。バストアップクリームの使い方を間違えると、次のような副作用や体の不調につながることがあります。

肌荒れ

バストアップクリームは、ハリや柔らかさを出す効果を出すため、様々な美容成分が配合されています。肌が敏感な人は、バストアップクリームの成分の影響で肌が荒れてしまう可能性があります。

バストアップクリームによっては、乾燥することで形をキープしやすくしてくれるものもありますが、それが乾燥肌につながってしまったり、つっぱったりかゆみの原因になることもあるようです。

バストの肌は非常にデリケートなので、肌に異常が出るようであれば、そのクリームの使用は控えたほうが良いでしょう。

アレルギー

バストアップクリームに使われている成分には、アレルギー物質が含まれている場合もあります。バストアップクリームによく含まれるのは、プエラリアの根ですが、まれにイモアレルギの人はプエラリアに反応することがあるようです。

また、女性ホルモンの働きをサポートするとして大豆のイソフラボンが含まれているバストアップクリームもあります。大豆も人によってはアレルギーを起こしてしまう原料ですね。

発疹や赤みが出る場合はアレルギーを起こしている可能性があるので、バストアップクリームを選ぶときは成分を注意深く見るようにしたほうが良いでしょう。

子育てへの影響

バストアップクリームには、プエラリアなど女性ホルモンと似た働きをする成分が含まれていることがあります。バストアップクリームの成分が皮膚から吸収されて全身にまわるようなことは考えにくいですが、バストアップクリームの注意書きを見るとほとんどが「妊娠中や授乳中は使わないように」とかいていあります。

ホルモンバランスは自分でコントロールできるものではないので、もし何かしら影響が出てしまっても、その影響をなくすのは簡単では無いですよね?また、授乳中のバストアップクリームを使うと、母乳を飲んでいる赤ちゃんの健康にも影響が出るおそれもあります。

子育て中や、計画中の方はバストアップクリームの使用は控えたほうが良いでしょう。

バストアップクリームの副作用を起こさないコツは成分を知ること

品質の悪いクリームは、副作用を起こす原因になる

「バストアップクリームを使っていたら、急に胸に痛みが…」

「試しにクリーム使ってみたら肌荒れしました。バストアップどころじゃない!」

「クリームで吐き気が……副作用はないって聞いたのに、どうして?」

基本的には、バストアップクリームで副作用が起きることはほとんどありません。

というのも、体の中に直接入ってしまうサプリメントと違い、バストアップクリームは体の一部・胸の部分にしか作用しないためです。

しかし、実は最近、バストアップクリームの種類が増えたことで、副作用に悩まされてしまう女性が増えつつあります。

バストアップクリームで万が一の副作用を起こさないようにするためには、バストアップクリームの成分についてよく知っておくことが大切です。

バストアップクリームの成分を大まかに分けると、「胸を大きくする成分」と「スキンケア成分」、「香りや質感を出す成分」の3つに分けられます。このうち、「スキンケア」をしてくれる成分が不足していると、肌荒れや発疹などの副作用が出やすいです。

バストアップクリームには肌に刺激のある成分が含まれることもあるので、肌の弱い人やアレルギーのある人は、スキンケア成分が十分に配合されているものを選ぶのが、副作用を防ぐ一つの方法です。

また、特に肌がデリケートではなくても、肌に合わないことが原因で、かゆみなどの副作用が起こることも考えられます。化粧品でも、「なぜかこれだけ肌に合わない」というものがありますよね。

バストアップクリームも肌に塗るものなので、肌への副作用の可能性が「ゼロ」ではありません。はじめて使うときには、パッチテストをして副作用が出ないことを確認してから、本格的に使いはじめることをおすすめします。

今まで、重い副作用が出たという情報はありませんが、注意書きを守らずに過剰に使ったりすると、最悪の場合赤ちゃんの健康に影響が出たりする

可能性もあるので、注意は必要です。

副作用が出やすい成分

バストアップクリームの中には、「副作用が出やすい」と言われている成分がいくつかあります。ですが、意外と誇張して言われていたり、実は副作用が出る理由も信憑性がないということだってあります。

副作用が出やすいと言われているバストアップクリームについて、実際にはどれぐらい注意して使えば良いのでしょうか?

ブラックコホシュ

ブラックコホシュは、適切な使い方をすれば、危険な成分ではありませんが、乳がんリスクの上昇、肝疾患といった副作用をおこす可能性はあるようです。

ブラックコホシュの副作用がどのようにして起こるのかなどのはっきりとしたことは、まだ研究が進められている状況です。

また、ブラックコホシュは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするので、子宮内膜症や子宮筋腫など、女性ホルモンの乱れによる病気を患っている方は、使用を避けた方が良いでしょう。

PG(プロピレングリコール)

保湿や保水、防腐などの目的で使用される成分です。その性質はエタノールに近いものです。

刺激性、毒性がやや強く、微量なら問題ありませんが、PGを多く配合したクリームは安全ではない、副作用が起こる可能性があります。

具体的な副作用の症状としては、肌荒れ、肌が赤くなる、などアレルギーに似た症状です。

PGとよく似ている名前の成分にBG(ブチレングリコール)がありますが、毒性は非常に低く、PGよりもずっと安全な成分です。

プエラリア・ミリフィカ

プエラリア・ミリフィカは、バストアップクリームに使われることが多い原料ですが、副作用に気をつけたほうが良いと言われることも割と多いです。

その理由は、プエラリアに含まれる植物性エストロゲンが女性ホルモンに影響を与えると考えられているからです。確かに、バストアップサプリの場合はホルモンバランスに注意が必要かもしれませんが、バストアップクリームの場合はそこまで神経質になる必要は無いでしょう。

バストアップクリームが影響を与える範囲は、深く浸透したとしても肌の真皮や角質層までです。外部の物質が皮膚から体の中に入るのはそう簡単ではありません。皮膚から入るのであれば、病気のときにする注射も肌にぬるだけでいいということになってしまいます。

バストアップクリームに含まれるプエラリアは、皮膚表面の女性ホルモンの働きに影響することはあるかもしれませんが、体の中のホルモンバランスまで影響するとは考えにくいです。

バストアップクリームが妊娠中や授乳中に控えるように注意されているのは、ホルモンバランスの問題よりも、赤ちゃんの口にバストアップクリームの成分が入って、健康に影響が出るのを防ぐためと考えたほうが良いでしょう。